キャベツ
一時、一世を風靡したキャベツダイエットは、
テレビでもよく紹介されてましたよね。
毎食前に、千切りした生のキャベツをサラダボウル一杯に、
よくかんで食べる、というものです。
よくかんで食べることにより、満腹中枢を刺激して、
そのあとの食事量を減らせるということですよね。
キャベツは食物繊維のほか、ビタミンCが豊富です。
しかし、このビタミンCは熱に弱く、加熱すると壊れてしまうので、
生のまま食べるのがポイントなのだとか。
しかし、ゆでたり、レンジなどで熱を少々加えるだけなら、
すべてのビタミンCが壊れるわけではありません。
わたしは、生にこだわる必要はないと思います。
前置きはさておき、
わたしが実践した、キャベツでの置き換えダイエットをご紹介しますね。
わたしは夕食を、キャベツのみに置き換えました。
つらくはなかったですよ。
そしてここで、キャベツは生か、火を通すかの話が出てくるのです。
キャベツは生で食べれば、もちろんそのときにはお腹いっぱいになります。
「食べた!」という満足感も得られるでしょう。
...しかし、これは時間の経過とともに、忘れ去られてしまいます。。。
なにしろキャベツのみの置き換えダイエットですから、
食後3時間も経過すると、お腹がへってくるのです。
キャベツは水分が多いですから。
夕食を6時に食べたとして、3時間後は夜9時ですよね?
しかし、ダイエットの鉄則は、「夜遅くには食べない」です。
なので、9時から何かを食べるなんてできませんから、
グーグ-鳴るお腹を抱えて、寝なければいけないわけです。
...さすがにこれは、毎日は続けられませんよ。
火を通したキャベツなら、全体的にしんなりしますよね?
その分、量が食べられるのです。
それに、熱を加えたキャベツの方が、甘味が出ます。
短時間ゆでるか、レンジで火を通したキャベツには、
お好みのものをかけてください。
ノンオイルドレッシングでも、シンプルに塩コショウだけでも、
あなたのお好みでどうぞ。
ただし、通常食の朝食と昼食では、
緑黄色野菜やたんぱく質、炭水化物など、
栄養バランスは考えて食べてくださいね。
3食キャベツのみは、やめてください。
リバウンドを招くだけですよ。
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