くじけそうになったら...
置き換えダイエットを頑張っていても、
ふいに、くじけそうになる時があるかもしれません。
その時は、どうすればまた続けられるのでしょう...?
まずは、最初にダイエットを始めたきっかけ・目標を思い出し、
それが実現した時の様子を、もう一度思い描くのです。
憧れのモデルのようなスタイルになった自分、
水着やスリムパンツをはきこなしている自分、
きれいになって、みんなにチヤホヤされている自分...。。。
それらをもう一度、くっきり、はっきりと思い描くのです。
人間が何か目標を設定し、それを成し遂げようとする時には、
その人の「想い」ほど強力な動機づけはないのです。
「思考は実現化する」のですから、想いを強く持ってください。
その次に、食品を変えてみる、
というのもひとつの方法です。
味が変われば目先も変わり、また新たな気持ちで始められます。
しかし、がっつり系ならがっつり系、スイーツ系ならスイーツ系と、
食品の系統までを変える必要はありません。
あくまでも自分の好みでOKですが、
クッキー系をシェイク系に変えてみるだけでも、気分が変わりますよ。
また、置き換えダイエットをしていることを周囲に公言してしまうのも、
いい刺激剤になります。
周りに隠れて、ひとりでこっそりとやっているから、
「もうやめても、誰もわからないよ」と悪魔のささやきが聞こえるのです。
自分で「ダイエットをやめにくい状況」にしてしまうんですね。
みんなで一緒に置き換えダイエット、なんていうのもいいですよ。
目標体重まで痩せられた人は、痩せられなかった人に何かをおごってもらう、
とか。。。
わたしも学生時代に、これをやったことがあります。
ほんと、みんな目の色が変わるんですよ。
結局はみんな、目標体重まで痩せられたので、
割り勘でデザートバイキングに行きました。。。
ダイエット期間中には誰でも、くじけそうになる時が必ずあるものです。
しかしそれを乗り越えた先に、憧れの自分の姿が待っているんですよ。
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